こんにちは!
シガロス代表のこーじです(=゚ω゚)ノ


 

 

やっと涼しくなってきました!

私太ってるんで、暑さに凄く弱いんですよね(●´ω`●)
とにかく汗かきですw


 

 

本日も室温設定18度のエアコンガンガン環境から

葉巻を燻らせつつ筆をとっています。

え?寒すぎ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の部屋、家族からは冷蔵庫って呼ばれてるんですよ( ;∀;)


 

それはさておき、

 

 

 

 

今日も音楽を聴いております。

 

 

 

 

 

また汗臭そうなヤツ聴いてるのかって思いますよね?
いえいえ、今日は女性ボーカリストのバンドを聴いているんですよ。

私、色々音楽聴くんです。

今日は落ち着いたメロディアスな旋律が特徴的なバンドで、
この界隈なら皆さんも当然ご存じの名物女性ボーカリストが在籍する

スーパーバンド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アークエネミーです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(●´ω`●)♪

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンジェラ姐さん良い声してるよね。うん。

( *´艸`)美人だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は新旧吸い比べ企画と致しまして、

モンテクリストno.4

をレビューしていきたいと思います。

 


 

 

ななななんと!

今回の吸い比べレビューなんですが、

クロフキン様より、新旧モンテクリストno.4を譲って頂きました!

​しかしまぁ、


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貰いすぎィィィィ!!!!!!。

 

 

 

てっきり1本ずつかと思っていたら

ガッツリ入ってしかもキューバ産以外の葉巻も頂いちゃいました!

 

 

 

 

 

 

 

神様仏様クロフキン様(●´ω`●)v

実は私が前回のコラムで簡単に説明してたモンテno.4に新しい葉巻でして、

クロフキンさんによると、2016年を皮切りにキューバ葉巻の味が変化したそうです。

 

その際、モンテno.4の味わいも変わってしまった為、実はクロフキンさんが動画で紹介していたno.4は、実はもう手に入らないのだとか。

私が一番最初に手にし、あまり美味しくないと思ったあのno.4は、2016年以降の味が変わった後のno.4というわけです。

 

私が葉巻に興味を示したキッカケの葉巻という所で、クロフキンさんから、

 

 

「僕が愛した昔のモンテno.4の本当の味わいを知ってほしい。」

 

 

という事で、ご本人様のご厚意で頂いた経緯になります。

そんな貴重な葉巻を正直私みたいな

 

 

 

 

 

飯食うか葉巻吸うかゲームしてるだけの肥満体

頂けるなんてほんと恐縮です。


 

 

 

この貴重なNo.4、心して吸って、誠実にレビューさせて貰おうと心に決めました。

 


この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

前置きはこの辺で、実際に吸ってみた感想を今からご説明致します。


今回レビューをするのは初めての試みという事もありますので、

あくまで参考程度でお願い致します。

 

 

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葉巻レビューVol.1

「Montecristo No.4」

Vitila :ペティコロナ
サイズ :129mm×16.67mm
喫煙時間:約40min

※葉巻のヴィトラ・サイズ・喫煙時間は

キューバンシガーHPを参考にしております。

 

Montecristo No.4:2017年版(新モンテNo.4)

 

《吸い始め》
フルーティな甘味に仄かな酸味、そして鼻に抜ける際に香ばしいウッド感。
とてもバランスの良い味わい。
後味は甘味が先行し、のちに静かにスパイシーさが立ってくる。
クールスモーキングで燻らせると甘味がより際立ち、舌を楽しませる。
土感はまだ感じられない。

 

 

 

1度目の灰折(三分の一程度)》
スパイシーさが徐々に来始めた。
それまで2:8でスパイシー:甘味だったのがほぼ5:5に。
鼻から抜ける際にウッド感の中に若干の土感が感じられるようになってきた。
後味は若干の甘味は残っているが、渋み・苦みの余韻が強いイメージ。
自分好みの味わいになってきた。

 

 

 

《2度目の灰折(中盤)》
一変してスパイシーさと苦みが際立ってきた。
クールススモーキングでも甘味の感覚は少ない。

いよいよ本番といったところか。
ここで片燃えが発生し調整。
鼻から抜ける香りは依然ウッド感が強い。
土感は多少感じるものの、際立ってくるといった様子はない。
一気にタバコ感がキツくなってくるのを感じる。(強いタバコを吸った時のガツンと来る感じ)
後味はナッツに似た印象。
フルボディとは正にこの事か。
喉が段々詰まってくる感覚を覚える。

 

 

 

《3度目の灰折(3分の2地点)》
スパイシーさと共に酸味を感じるようになってきた。
以前キツさは際立っている。
味わいはほぼ変わらない。
後味に若干のアンモニア感を感じるようになってきた。

(タバカレラで良く感じる感覚。タバカレラはもっと強烈。)


疲れてきたので残り4㎝を残し終了。
喫煙時間:35分


 

 

《特徴》
・全体的に纏まった味わいな印象。
・ボディが強く、苦手な人・葉巻を吸いなれていない人は

 中盤から御馳走様モードに入りそう。
・序盤の吸い始めの甘味強めな印象が凄く良い。
・後味も悪くなく、香ばしいので後をそそる味わい。
・嫌味が無く、キツイ事を除けば美味しく吸えるシガー。


ただ、これといってクセを感じられない部分がある。
良い言い方をすればクセの無い万人受けするシガー。
悪く言えば、個性が無く何かもう一押しほしいと感じるシガー。

★判定(MAX★★★★★ ☆は0.5)
味わい:★★★
ウッド:★★★★
ボディ:★★★★
甘味:★★
スパイシー:★★★★★
土感:★★
個性:★

総合評価:★★★☆(星3.5以上)


1600円でこの味わいはある意味納得。
新版はバランスの取れた味わい。


 

 

Montecristo No.4 2010版(旧モンテNo.4)

《吸い始め》
甘味・酸味・スパイシーさそれぞれが一気にやってくるといった感じ。
甘味は強め、そして同時に土感がやってくる。
旧モンテよりはっきりした土感。
後味はコーヒーの様な感覚。

 

 

 

《1度目の灰折(三分の一程度)》
新モンテがウッド感だったのに対し、こちらは土感が強い印象。
舌先にくる煙の味わいが非常に濃い。
ウッド感が更に濃くなったら土感に代わるのか・・・?
全体的に味が濃い。下の奥の方にまったりとした重みが残る。
以前、吸い始めと変わらぬ甘味も健在。
明らかに後味が新旧で違う。何がどう違うと云われると表現が難しいが、旧モンテの
方が全体的にコッテリとした味わいに感じる。


 

 

《2度目の灰折(中盤)》
ここからロースト感が際立ってきた。
後味の香ばしさがブワっと出てくる。
新モンテはここらへんで一気に味わいがきつくなって来たのだが、
旧モンテは序盤から濃厚な味わいの為、味わいの変化はさほど感じられない。
ほどよい酸味が後味に加わってきた。

 

 

 

《3度目の灰折(3分の2地点)》
土感が来た。
甘味変わらず、土感強し。
とても濃厚な感覚。
ボリバーのペティコロをキューバンシガーで吸った時の感覚に似てる。
万人受けはしないがこのコクと濃厚な旨味と甘味は楽しい。
新モンテはキツイタバコといったイメージがこの状況下であったが、このタイミングに
して後をそそる味わい。
土感・甘味・後味の香ばしさ、非常に美味しい。
やっとクロフキンさんの言ってた事が判って来たかもしれない。
鼻に抜けたときウッド感も感じる。
そして何より、ヤニクラしてない。
喉の奥のつまりもまだ感じないというのは、恐らく熟成されて
タバコ葉自体のタールやニコチンに丸み(抑えられている?)が出てきた為だろうか…。

 

 

ビターな味わいのキャラメルを舐めている感覚。

最後まで美味しく吸えてギリギリのところで終了。

 

喫煙時間:40分弱

《特徴》
・序盤から味わいの主張がしっかりある。
・まろやかで吸いやすい。最後まで美味しく吸える。
・終始甘味を感じる喫味がGood。
・後味が非常に軽快で香ばしく終始後をそそる味わい。
・後半から土感が舌を楽しませる。
・大人向けのビターなキャラメルを舐めている感覚。


これは美味い。
熟成のおかげもあるとは思うが、まろやかで最後まで美味しく吸える。

 

 

結論:新より旧の方が美味い。


★判定(MAX5つ)
味わい:★★★★☆
ウッド:★★
ボディ:★★★
甘味:★★★★
スパイシー:★★★
土感:★★★★
個性:★★★★

総合評価:★★★★☆(星4.5以上)

 

 

 


以上が私のモンテno.4に対する答えです。

 

 

 

2つを吸い比べて思った結論としては、

 

 

 

初めて葉巻吸うならどっち?と聞かれれば、

新モンテが良いかもしれません。

 

 

ただ、

 

 

 

葉巻をガッツリ吸ってる人にとっては

旧モンテが断然良いと思います。

 

ここに関しては、やはり様々な葉巻を経験した中で、

 

「葉巻の味わいがどういうモノなのか」

 

いった部分を養った舌が正直に示してくれるのではないかと思います。

 

 

このレビューを一番最初にクロフキンさんにお見せしたところ、

どうやら思う所は一緒だったようです。


クロフキンさんも、旧モンテNo.4のクセのある土感と味わいに惚れ込んで愛煙していたんですね…。

葉巻を吸い始めてまだ2年目の若輩者ですが、私もほぼ同じ答えに辿り着けました。


昔からモンテクリストは中級者~上級者向けと言われていた葉巻なだけに、

この丸く収まったバランスの良い新モンテは、

 

吸いにくいが判れば美味い

という玄人志向には合わないのでは無いかと考えます。

しかしながら、新モンテは新モンテで非常に良い部分も当然ありますし、

これが不味いという訳ではなく、葉巻ユーザーを幅広く受け入れやすくした、

まさにトータルバランスに優れた葉巻なのではないかと感じています。


 

 

 

最後に、クロフキンさんがこうおっしゃっていました。

 

 

「私が伝えたかったあの動画のモンテと今のモンテは別物で、自分が作ったあの動画を見て今モンテを吸ったとしても、私の伝えたかった事は伝えられない。」

 

今、クロフキンさんのモンテレビュー動画を見てモンテを吸ったとしても、

伝えたかった事は伝えられない。

そんな中、私が葉巻に出会うキッカケとなったあの旧モンテのレビュー動画を見て、そんな内情を知らず新モンテを手に取った私に対して、

どうしても旧モンテの味わいを伝えたかったという思いが、

今回のレビューを実現させてくれました。

 

 

その情熱と愛に心から敬服し、感謝致します。


 

 

以上で、葉巻レビューVol.1「Montecristo No.4」を終了とさせていただきます。


 

 

 

私の第一回目のレビューがこんなに素晴らしい経験になるとは思いませんでした。

この記事を見た方の中に、少しでも葉巻に興味を持って頂ける方や、

モンテ吸ってみようかな?って思った方がいらっしゃれば幸いです。

それでは皆様、良い葉巻ライフを(=゚ω゚)ノ

​ではまた!

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